ブラッサム 赤ちゃんがかわいい|珠が背負う1歳の妹・俊子と「年子?」の声

ブラッサム 赤ちゃん ec ブラッサム

朝ドラ「ブラッサム」を見ていて、思わず頬がゆるみました。

主人公・珠が背負っている、小さな赤ちゃん。

「あの子、かわいい!」と話題になっています。

今回は、その赤ちゃんについてまとめました。

珠が背負う赤ちゃんは1歳の妹・俊子

まずは、話題の赤ちゃんの設定から整理します。

珠が背負っているのは、1歳の妹・俊子(としこ)です。

継母のリョウは、末の弟・英男(ひでお)を産んだばかり。

リョウが床に就いているため、幼い珠が妹の世話をしています。

【赤ちゃん2人の設定(報道ベース)】

  • 俊子:珠の1歳の妹。珠がおんぶして面倒を見る
  • 英男:生まれたばかりの末の弟。継母リョウが産んだ
  • 珠:明治41年、山口県で暮らす尋常小学校の少女

赤ちゃんを含む登場人物の全体像は、ブラッサム相関図の「赤ちゃん役・幼少期は誰?」の表にまとめています。家族の関係を先に知りたい方は、あわせてどうぞ。

本物の赤ちゃんが映っているので、動きも表情も自然です。

珠の背中で、じっとしている姿が愛らしいですよね。

ブラッサム 珠と妹・俊子の場面イメージ
珠が妹をおんぶする場面が話題に(イメージ)

――ひとこと

画面に赤ちゃんがいるだけで、空気がやわらかくなりますね。

厳しい父の場面が続くだけに、余計にほっとしました。

私も子どもをおんぶした頃の、背中のぬくもりを思い出しました。

あの重さと温かさは、何年たっても忘れないものです。

SNSで「かわいい」の声が続出した理由

なぜここまで話題になったのか、考えてみました。

理由は、大きく3つあると思います。

①本物の赤ちゃんならではの自然さ

赤ちゃんは、思いどおりには動いてくれません。

だからこそ、ふとした仕草に本物のかわいさが出ます。

作られていない表情に、癒やされた方が多いのでしょう。

②幼い珠との対比

背負う珠も、まだ子どもです。

小さな子が、さらに小さな子を背負う姿。

健気さに、胸を打たれた方も多いと思います。

③重い場面の中の救い

初回は、父の厳しい態度が話題になりました。

雨の中、裸足で買い物に行かされる場面もありました。

そんな中で、赤ちゃんの存在が救いに見えたのです。

注目ポイント視聴者の受け止め方(私の見立て)
本物の赤ちゃん自然な仕草に癒やされる
珠がおんぶする姿幼い姉の健気さに胸を打たれる
父の厳しい場面との対比赤ちゃんが救いに見える
ブラッサム 赤ちゃんが話題の理由まとめ
話題になった3つの理由を整理

――ひとこと

正直に言うと、私は珠のほうに目が行きました。

小さな体で赤ちゃんを背負い、文句も言わずに歩く姿。

うちの子がその年頃だったら、と思うと胸が痛みます。

それでも赤ちゃんの笑顔が見えると、少し救われる気がしました。

「年子?」とざわついた月齢の話

初回では、赤ちゃん2人の月齢差も話題でした。

俊子は1歳、英男は生まれたて、という設定です。

本来なら、体の大きさはかなり違うはずです。

ところが画面では、差があまり感じられませんでした。

そのため「年子?」という声が出たようです。

子育て経験のある方ほど、気になったのかもしれません。

1歳なら座れて、つかまり立ちも始まる頃だからです。

撮影の都合など、いろいろな事情がありそうです。

ただ、出演者の詳しい情報は公式で確認できていません。

私は、細かな月齢より、珠の姿に注目したいと思います。

背中に赤ちゃん、両手は家事。昔も今も、ママは忙しい。

※商品リンクには広告が含まれます。価格は掲載時点のものです。

第3回(9月30日)までの珠と家族

ここまでの物語を、簡単に振り返ります。

9月28日に、ブラッサムが始まりました。

第3回では、珠が学校の宿題に悩みます。

題は「父について」の作文です。

厳しい父を、珠はどう書けばいいのか。

そこへ本家の酒蔵から使いが来て、父・清治に苦言が伝えられました。

清治は、本家の弟を酒席に呼び出す行動に出ます。

赤ちゃんの世話をしながら、珠は父を見つめているのです。

ブラッサム 珠の家族と赤ちゃんの関係
珠を取り巻く家族(第3回までの整理)

PR|いまのあなたにおすすめの人気商品

これから赤ちゃんはどうなる?私の予想

最後に、今後の見どころを予想してみます。

俊子と英男は、これから大きくなっていくはずです。

珠にとって、2人は守る存在になるのでしょう。

継母のリョウが元気になれば、珠の負担も減るかもしれません。

反対に、家の事情がさらに厳しくなる展開も考えられます。

どちらにしても、赤ちゃんは珠の心の支えになりそうです。

妹の成長を、珠がどう見守るのか。

そこにも注目して、続きを楽しみにしています。

――ひとこと

上の子が下の子を見てくれると、親はとても助かります。

でも、もっと子どもでいさせてあげたかったと今も思います。

珠を見ていると、そんな気持ちがよみがえるのです。

この先、珠が心から笑える日が来るといいなと願っています。

赤ちゃんの小さな手形は、いまだけの宝物です。

※商品リンクには広告が含まれます。価格は掲載時点のものです。

あわせて読みたい:『ブラッサム』キャスト一覧|相関図と役柄まとめ

あらすじと見どころ|どんな話?もあわせてどうぞ。

みみはこう見た:明治の「子守り」は珍しくなかった

幼い珠が妹を背負う姿は、今の感覚だと驚きますよね。

でも明治の頃は、上の子が下の子を背負って子守りするのは普通のことでした。

今と比べると、こんな違いがあります。

くらべるところ明治の頃(珠の時代)今
赤ちゃんの世話上のきょうだいも担う主に親・保育園
おんぶの道具帯やねんねこ抱っこ紐・おんぶ紐
母親の産後すぐ家事に戻ることも多い休むことが大切とされる
子どもの役目家の働き手の一人学びと遊びが中心

珠の健気さは、当時の子どもたちみんなが背負っていたものだと思います。

だからこそ、ドラマは「かわいそう」だけで描いていないのでしょう。

妹を守る経験が、珠の強さの根っこになっていくのかもしれません。

モデルの宇野千代も、幼い頃から家の事情に向き合った人だと言われています。

――ひとこと

昔の育児を知ると、今の道具や仕組みのありがたさを感じます。

同時に、きょうだいで支え合う姿には、今にない温かさもありますね。

珠と俊子の関係が、この先どう描かれるのか楽しみです。

みみの体験|私もおんぶで家事をしていた

珠の姿を見て、子どもが小さかった頃を思い出しました。

下の子をおんぶしながら、上の子の幼稚園のお弁当を作っていた毎日です。

背中で寝てくれると助かるのに、置くと泣く。その繰り返しでした。

あの重さと温かさは、二十年近くたった今も背中が覚えています。

珠の小さな背中を見ると、「えらいね」と声をかけたくなってしまいます。

よくある質問

珠が背負う赤ちゃんは誰ですか?

珠の1歳の妹・俊子です。継母リョウが産んだ末の弟・英男とは別の子という設定で、報道でも紹介されています。

赤ちゃんを演じている子役は誰ですか?

私が確認した範囲では、公表された情報は見つかりませんでした。NHK公式の発表を待ちたいところです。

赤ちゃん2人は年子の設定ですか?

報道では、俊子は1歳、英男は生まれたてとされています。画面では月齢差が小さく見えたため「年子?」の声が出ました。

ブラッサムはどこで見られますか?

NHK総合で朝8時から放送中です。見逃しはNHK ONEでも見られます。

タイトルとURLをコピーしました